「ヴァイオリンギター poster on ロックンロール三銃士」という奇跡


あ、そうか、これって一応くくりはプリパブ01( http://www.fengfeeldesign.org/print_pub/?p=7 )なんだ。
アーカイブの表記見て今気付いた。
プリパブ01の記事をプリパブ02で焼き直す作業(笑
リンク先の内容については、
4年前の状態なので色々とご愛嬌いただきたい感じですが、
「ヴァイオリンギター poster on ロックンロール三銃士( http://fengfeeldesignprinthistory.tumblr.com/post/41007950090/httpwwwfengfeeldesignorg-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-poster-on )」ででん!という訳で
そうそう、コスモテック( http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/ )の青木さん(以後、青木にいやん)と、ミワくん( http://www.miwakazuki.jp )、阪口( http://www.fengfeeldesign.org )の3人で、
なんか記念碑的なコラボ出来ないかなあって事で始まった、かなり特別な企画です。

最初は、箔押しでモアレ出来ないですかねーって感じで始まって、
結果的にあまりモアレなかったけど…ホントすみません(もう少し線数減らせばいけたのかなあ
あと、この制作は結果的な完成の枚数もめちゃんこ少なくて、
そういう意味でも特別な制作と言えるんですが、
個人的にはこうやって、三人で作れたのが底なしに面白かった記憶があります。
今回書く内容としてそこが一番のポイントになるかな。

ミワくんが作ったヴァイオリンギター、阪口のデザイン、青木にいやんのディレクション、
この3つの奇跡があればこその実現だし、
今、バラバラだが、
ミワくんも評価され、阪口もまあまあ名前も広まり(装飾活字的に)、青木にいやんは言わずもがな、
そんな今があるからこそ、
この企画がより当時よりも光って見えるような気がするのです(箔押しだけに…。
なんか、そういう印刷もあるぞ!って凄く面白くないですか?

アート的な作品とは違う、
編集された情報がリアルタイムで面白くて以後古くなっていく感じともまた違う、
ノスタルジー的な意味での価値とも何処か違う、
価値が現在進行系で息づいているというか、
そういうのって、本などのアーカイブ的なノリの「印刷」とは違ってはいるが、
その時の奇跡を記録するという意味で紛れもなくこれはやっぱ「印刷」といっていいものなんじゃないかなー。

阪口は結構こういうの好きなんですよ。
やったった感というか、
勢いみたいなものを印刷で打ち付けてやったぞ!ていうノリ。
大体からしてプリパブ01がそれだったんで。
なんかこうセッションというか、
絶対続かないだろうなあっていう確定するぐらいのゆるい繋がり、
その時にしか集まってやらない奇跡みたいな感じ。
この瞬間に生まれる「印刷」ってやつ。
まさに勢いだけの「印刷」!

そうかそうか、「プリパブ01」の時で「特撮ギター研究所」以降の話なのかあ。
頷ける頷ける。

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