フライヤーを作る


フライヤーもなかなか、印刷物としてはたくさんの種類がある分野じゃないっすかね。
fengfeeldeisgn( http://www.fengfeeldesign.org )の一番最初のメインの仕事はフライヤー作りでした。
なんか、印刷所の場所とか、
ISDNはじめちゃんなネットで調べて、
同人界隈のBBSに頼ったりなどして探したりしていたなー。
紙はコート紙しか選択肢が無い!とか、いやあ懐かしい。

そういうフライヤーを、
最近また、
STEEL DROPS( http://www.steeldrops.org )と関わる事で作る機会を得るタイミングが多くなりました。
まさか、また作る事になるとは!というのが正直なところだったのですが、
これがまた今の技術で真剣に作ってみたら面白いのなんのって、
当時の初心に戻る感じがしてワクワクしながら、
STEEL DROPSのフライヤーに関しては作ってますかね。

STEEL DROPSのフライヤーはこちら→
http://fengfeeldesignprinthistory.tumblr.com/post/151284450075/steel-drops-flyer-ver201610-direction-and-design

なんといっても、
カッコイイ!と手にとってくれる率がめちゃ上がる!
それがいいじゃないすか、
置くとしたら、デザフェス、クリマ、スチームパンク系のイベントなどなど、
自分で言うのもなんですけど、
オレがデザインしてもうたらチートやないですか!ばりに目立ちまくっているみたいです。

チラシとかと違って、
フライヤー!って、とりあえずなんかカッコイイ!でオッケー!みたいなノリだし、
やけに手の込んだものとかを見かけるとやたらに嬉しいし、
そういう雑多としたグラフィック1つ1つが街を作ると思うので、
ダサいフライヤーはマジないわーって感じですよね。
フライヤーこそカッコヨクあらねば!

いやはや、
勢いで書いてしまいましたが、
今回は、この「カッコイイ!」印刷物であるフライヤーという観点が、
かなり大切だなあって思うのですね。
格好が良いわけです。
格好が付くでもいいですし、
つまり格好な訳です。
印刷を策定したりする時に、
格好が付かないものってやっぱ意味が無いと思うんですよね。
体裁が保てて、品位が守れるものってのは、
そういった、格好の良い印刷物と相場は決まっているのです。

めちゃくちゃ面白いイベントが、めちゃくちゃダサイフライヤーとかは逆にカッコイイ場合もあるけど(笑
これないわー、じゃ、話にならない訳ですね。
ああ、すげえ!って思わせたら勝ち!みたいなとこあるじゃないすか。
どんなにカッコヨクても、あとで捨てられる確率はかなり高めだけども!
そういうのも無駄にお金を掛けてみても、それはそれで勝ち組っぽくて面白いし!

カッコイイ!フライヤーを作る事、
これだけでも十分に印刷の策定が出来ていると思います。

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