NR 音楽サイエンスビュア 「Apple Music 難民の為の資料構築」


NRのスタートは、もともと阪口が音楽の事を知らない興味がない事が発端となります。
前身は西田辺レコード会という月に一度ミワくんのお母さん、ムトくん、青のりくん、阪口という、
訳の分からない、どういう繋がりでそうなったかのメンバーで、
レコードを買いに行く、お茶飲んで音楽の話に花を咲かす、
なんともホッカりするサークルのようなものでした。
阪口に音楽の興味が無いので、
めちゃくちゃ音楽の事を好きな人と行動を共にすれば、
少しくらいはその好きが分かるのではないかという理由からでもあり、
基本的に、音楽さえ鳴ってたら、その時の気分で、なんでもいい、
という発想の人なので、皆さんが夢中でレコードを選ぶ姿が、
阪口には不思議で不思議でとても楽しいものでした。
西田辺レコード会についてはミワくんのお母さんが飽きたら終了、
という裏コードを用意していて、
まあ、見事に飽きて宝塚歌劇に流れていったので、
いい感じに円満解散となった訳です。
その時に、レコードの寄付を全国で募っており、
見事に全国から1000枚を超えるレコードが届いて、
今、我が家に鎮座されておられる訳ですが、
その時の発見や、
何故、CDが売れなくなったのかというのを、
青のりくんと喋る機会が徐々に増えていったような記憶があります。
「僕たちは音楽の事を何も知らない」
これが結論でした。
目線としては、
エグザイルとかジャニーズとか韓流しか聴かないような人達と同じレベルで知らないのではないか、
ということで、
真剣に音楽のことを研究してその結果を流布する事になったのがNRという事になります。
音楽を知っているという事はどういう事なのだろう。
例えば、X-JAPANとミスチル、エグザイルのそれぞれのファンは、
同じ価値観で音楽というものを見ているのだろうか。
フジロックとかライジングサンとか行ってる人は、
そういう人達を少なからずバカにしているのではないだろうか。
阪口は、当時、ムジカイーゼルがちょうど、関西で活動を初めていた頃で、
運良く、その初期の活動から行動を共にする事が多かったのもあって、
芸術としての音楽の在り方をとても考えている頃であり、
青のりくんもTHE FALLしか聴かなくなってしまう病気に掛かってしまっていた頃で、
一体、音楽というのはなんなのか僕達は知らないのではないかとなっていた訳です。
そして無事に研究発表としての一冊めが完成しました。
内容としては、「バンド」にクローズアップを当てて、
ギター、ベース、ドラムのそれぞれプレイヤーにインタビューをして、
回答を得た記事をまとめたものと、
それぞれの自由研究の発表といったラインナップでした。
(その内、フリーでお見せします。
そういう流れでの最新作が、
タイトルにもなっている、
『NR 音楽サイエンスビュア 「Apple Music 難民の為の資料構築」』
になります。
これは阪口が青のりくんに度々、Apple Musicにあるオススメアーティスト名を聞きまくっていた事が、
発端となり制作がスタートしました。
阪口は阪口で、寄った範囲しか知らない訳です「haruka nakamura」を聴くとなると、
その周辺のアーティストしか出てこない。
これじゃ、全然せっかくの素晴らしいライブラリーを使えてない!ってなってて、
こうなったら、ジャンキーに聴いてる青のりくんに、
耳に頼らない、目で見て分かるグラフで幅広くアーティスト発見出来るやつを作ろう!と訴えて作ってもらっちゃいました。
なんかでも、Apple Music登録してて、
知ってる範囲だけであんま使ってないわーってレベルの方に是非見て欲しいと思います。
ていうか阪口がそうな訳ですが。
ぜひ。面白いぞー。

『NR 音楽サイエンスビュア 「Apple Music 難民の為の資料構築」』
PDFデータ→ http://www.fengfeeldesign.org/nr/nr002.pdf

以下にまんま内容も載せておきまする。

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